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主催者よりご挨拶

一般社団法人日本歯科商工協会会長よりご挨拶

中尾 潔貴
一般社団法人
日本歯科商工協会
会長 中尾 潔貴

「日本デンタルショー2021」開催に際しまして、一般社団法人日本歯科商工協会を代表し御挨拶申し上げます。

一般社団法人日本歯科商工協会が主催する日本デンタルショーは、1963年に「第10回日本歯科医学会総会」の併催として第1回目を開催して以来4年毎の開催を続け、今回で15回目の開催となります。

当初予定されておりました「日本デンタルショー2021」は2021年9月23日(木)から25日(土)の「第24回日本歯科医学会学術大会」と同時開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2022年3月4日(金)から6日(日)に開催を変更いたしました。また今回の「日本デンタルショー2021」開催に際しましては、御来場される皆様に安心してお過ごし頂けるよう、通路幅を広くとる会場設計をはじめとした感染予防対策を徹底して行っております。さらに、事前Web申込方式の採用、ウェビナーを含めたセミナーの開催など多様な企画により、より安心して皆様に御来場頂ける運営を目指しております。

「日本デンタルショー2021」の開催テーマは、「第24回日本歯科医学会学術大会」と同じく、「逆転の発想 歯科界2040年への挑戦」です。様々な会議体や展示会など、これまで対面が主であった事がデジタルテクノロジーの進化によりWeb上でも完結できる時代になってきました。しかしながら、コロナ禍を通して人々が新しい生活様式に慣れてきた一方で、対面で実際に会うことの重要性も改めて認識されたのではないでしょうか。

歯科医療は人と人が接触しなければ完結しない医療であり、それを支える最新の歯科医療器材を実際に見て、触れて、情報を得ていただける展示会を開催することは、大変有意義であると私たちは考えております。一人でも多くの歯科医療に従事されている皆様に、この機会を御活用頂ければ幸いです。

「日本デンタルショー2021」が、明日の歯科医療と歯科界2040年への挑戦の一助となる事を祈念いたしまして、主催者挨拶とさせて頂きます。

一般社団法人 日本歯科商工協会
会長 中尾 潔貴

日本デンタルショー2021準備委員長よりご挨拶

日本デンタルショーは、首都圏単独開催となると2008年以来13年ぶりの開催となります。2021年9月23日~25日にオンライン開催された第24回日本歯科医学会学術大会の併催としてリアルでの開催を予定していましたが、コロナ禍のため2022年3月4日~6日に開催を延期いたしました。

山中 一剛
準備委員長 山中 一剛

第24回日本歯科医学会学術大会は、2021年9月23日に開催式、開会講演等オンラインで実施されました。私自身も開催式にてご祝辞を述べさせていただきましたが、メインテーマ“である”逆転の発想 歯科界2040年への挑戦”は、まさに我々産業界にとってもふさわしいテーマだと考えております。65歳以上の高齢者の人口がピークになることで起こりうる問題を総称して「2040年問題」といわれていますが、人生100年時代となる2040年を目指し、健康寿命の延伸を臨産学官民が一体となって取り組むべき課題と考えます。

日本デンタルショー2021のメインテーマは、学術大会と同じく“逆転の発想 歯科界2040年への挑戦”とし、最新の歯科医療機器や歯科医療技術に関する情報を発信することにより、歯科界全般の発展につなげていくことを目標としています。

パシフィコ横浜は、全国最大級の規模と施設を有し、Withコロナ時代の展示会場として最適な会場となります。“逆転の発想”による新しいデンタルショーの在り方を創る”ことを合言葉とし、3密をさけた万全の感染防止対策を取りながら、DX時代への対応として来場者の申込みをWebによる事前申込方式とし、併せてバーコードによる入場管理ができるシステムを導入することなど、万全な開催準備を進めております。

コロナ禍により全国各地区でのデンタルショーが軒並み中止となり、2年ぶりにwithコロナ時代での開催となりますが、ご来場者の皆様、出展者の皆様と一緒にこの日本デンタルショーを成功に導き、日本における歯科医療の更なる発展に寄与していきたいと考えております。

日本デンタルショー2021の成功に向け、皆様方のご参加とご協力を心よりお願い申し上げます。

日本デンタルショー2021
準備委員長 山中 一剛